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赤煉瓦酒造工場

建物外観

SSです。

先日、縁あって通称「赤煉瓦酒造工場」を見学させてもらいました。
明治時代に建てられ、平成26年には国の重要文化財に指定された雰囲気のある建物です。
それもそのはず、設計者はあの有名な横浜赤レンガ倉庫と同じ人物なんだとか。


実は、かつてこの建物の近所に住んでいたこの私。
まだ「国税庁醸造試験所」の建物があった頃で、一般人(しかも子ども)が入れる場所ではなかったので、内部がどうなっているのか、とても興味がありました。

見学してみてびっくり!

エレベーター(貨物用だけど今でも動く!)があるし、地下室もある!

通路はゲームに出てくるダンジョンみたい!と同行者も楽しそう。
醸造に使う大きなタンクや機械などの設備も残されていて、少し前まで本当にこの場所で日本酒が作られていたんだなぁ、としみじみ。

場所は桜の名所、飛鳥山公園の近く。
建物の周囲は芝生が広がる公園になっていて、ベンチに腰掛けてのんびりと過ごすこともできます。
私が見学した時点では、桜はまだあまり咲いていなかったけど、今週末は、飛鳥山方面からお花見に立ち寄る方々で賑わっていることでしょう。

ちなみに現在、この建物を広く公開できるように整備するための寄付を募っているそうです。
詳細はこちら → 公益財団法人日本醸造協会

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